建売住宅の品質を見極めるためにはどうすればいいか

建売住宅を購入する際、見学会などでどこをチェックすればいいかは重要です。
外観や内装は目につく部分なので洗練されているのが一般的ですが、万が一目に見えないところが手抜きだったら困りますよね。
品質を見るなら家の寿命を考えて、耐久性などもチェックが必要。
ただ、重要となる基礎や柱内装材で隠れてしまっているので、基本的には建てた後で品質チェックできません。
見学会で見るべきなのは、デザインではなく内装の細部です。
壁紙のつなぎめは綺麗か、貼り方は波打っていないか、窓枠のサッシの収まりは良いかなど、とにかく細かいことにこだわって見るのが基本。
粗探しをするようで気が引けるという人もいるかもしれませんが、高い買い物ですから、まさに粗探しをするのが正解なのです。
ドアや窓などはすべて開閉してみること。
そこで不具合があるようなら、買わないことが賢明です。
細部まで丁寧に仕上げてある住宅は、数を見ればわかるようになりますし、信頼感が違います。
不動産会社や担当者の信頼性も関係して来ますので、まずはそこから選ぶことも大切ですね。

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